初心者でも読者が集まるライティングのポイント(その4)


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メルマガやブログの記事の書き方のテーマを続けてみます。

前回は基本的な部分でしたが今回は、せっかく著わした文章を、
読まれ易くする配慮についてのお話です。

見た目から、読んで貰える記事にするにはちょっとしたコツがあるので
以下にポイントを述べてみます。

(1)記事毎に見出しを付けます。
  出きれば開いたとたんに「ん?何だ?」と思わせるキャッチコピーが
  いいんですが、最初からは無理ですよね。

 先ずは何についての記事なのかを明確に示し、読者が関心を持つ
 分野に合致するか否かを即判断出来る様にします。

(2)1行の長さは全角で原則30字前後までとします。
  多少長くなったとしても最大35文字がいいとこです。

  画面で記事を読む際はスクロールを伴って下方に読み下しますが、
  1行の文字数がこの程度なら、左右への目の動きは不要となり
  読み易いのです。

(3)改行は極力句読点直後とし、それが難しい場合は文節に
  途切れのない改行とします。

  段落の区切りでの改行の際はさらに空の行を1乃至数行加えて、
  行間を空けます。
  
  1つの段落の行数は通常の書籍でのそれより少なく、
   5行以内となる様にします。

  それにより程よい塊りに分けて文章を捉えられ、また各フレーズが
  目に入り易くなります。

(4)改行の際は1行の文字数を揃えようとせず、むしろ不揃いになる様に
  意識します。
  改行後の行間も文脈の変化の程度に応じて間隔を変えます。

  それにより程よい変化を感じ取り、飽きずに読めて、記事全体を
  的確に掴んで貰えます。

  ライティング(その1)で”話す様に書いてみる”と述べましたが、
  大きくとった行間は話の間であったり、読者に心の中で相槌を打って
  貰う部分 と言う事にもなります。

さて、ここ迄の文章は上記ポイントを意識して書いたものですが、
比較として、(一字一句変えず)ポイントを殆ど無視した形で
同じ文章をを記述してみます。

メルマガやブログの記事の書き方のテーマを続けてみます。前回は基本的な部分でしたが今回
は、せっかく著わした文章を、読まれ易くする配慮についてのお話です。見た目から、読んで貰
える記事にするにはちょっとしたコツがあるので以下にポイントを述べてみます。

(1)記事毎に見出しを付けます。出きれば開いたとたんに「ん?何だ?」と思わせるキャッチコピ
  ーがいいんですが、最初からは無理ですよね。先ずは何についての記事なのかを明確に示
  し、読者が関心持つ分野に合致するか否かを即判断出来る様にします。
(2)1行の長さは全角で原則30字前後までとします。多少長くなったとしても最大35文字がい
  いとこです。画面で記事を読む際はスクロールを伴って下方に読み下しますが、1行の文字
  数がこの程度なら、左右への目の動きは不要となり読み易いのです。
(3)改行は極力句読点直後とし、それが難しいばあいは文節に途切れのない改行とします。段
  の行数は通常の書籍でのそれより少なく、5行以内となる様にします。それにより程よい塊に
  分けて文章を捉えられ、また各フレーズが目に入り易くなります。
(4)改行の際は1行の文字数を揃えようとせず、むしろ不揃いになる様に意識します。改行後の
  行間も文脈の変化の程度に応じて間隔を変えます。それにより程よい変化を感じ取り、飽き
  ずに読めて、記事全体を的確に読み取って貰えます。ライティング(その1)で”話す様に書い
  てみる”と述べましたが、大きくとった行間は話の間であったり、読者に心の中で相槌を打って
  貰う部分 と言う事になります。

その昔 学校の作文の時間では、原稿用紙は結構詰めて書いたし、
通常の書籍の感覚でみれば後者でもそんなに違和感はありません。

しかし画面で読むとなると様子が大きく変るのが良く分るでしょう。
この調子で続く文章をスクロールして読んでいくんじゃかないませんよね。

  
決して高度なスキルではなく、ちょっとしたコツに過ぎないんですが、
適用するか否かで結果は大きく違うんです。

皆さんの記事に是非取り入れてみて下さい。

 


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情報局長

当情報局の局長です。
リアルビジネスの世界では、
長年大手メーカーの技術部門で
商品開発や取引先への技術・品質
の指導等に携わってきました。

現在は個人事務所運営の傍ら、
併行したネットビジネスとして
アフィリエイトに取り組み中。

今後 皆さんにお役に立つ情報を
提供していくつもりです。
宜しくお願い致します。

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